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Posted by ミリタリーブログ at

2014年12月27日

HK417にSBDを取り付けた!

29日にOPS定例会に参戦するので、それに持っていく東京マルイHK417にSBDをとりつけた!

用意したのはGAWのSBD

一時期売り切れが多かったけど、今はわりとどこでも売ってるし、
GAWオンラインショップがPaypal対応でメール便も対応してるので、
手軽に入手できるようになったのでよかった。まあ、うちにまだストックあるけどw

東京マルイのHK417のモーターは、今までとは違って、
ネジにY型端子で電源が接続されているので、
あまりネジはゆるめたくなかったので、ブラシスプリングにはめようとしたら
うっかりブラシスプリングがはずれてしまった。
そのため、取りだして直す必要ができたので、結局ネジも緩める羽目に。
こんなことなら最初からネジを緩めてモーターを取り出して作業すればよかったw

SBDは簡単に取り付けられるけど、横着はしてはだめってことですね。

結局、丸型端子にしてネジとめすることにした。

丸型端子をSBDのワイヤーにかしめて、モーターのネジで緩くとめてモーターをグリップにセットして、
電源のY型端子をモーターと丸型端子の間にはさみ込んで、ネジを締めこんだ。
結果的に、これが正解だったと思う。ネジの頭で不安定にY型端子をとめるよりは、
面積が広い丸型端子で押さえることができたので。

試射してみたら快調快調。今までギアノイズがわりと大きかったのが、
ほとんどノイズがなくなってバスンバスンって音になった。

べつにSBDをつけたからって何かが変わるわけではないのだけど、
こういうものだと思ってたギアノイズがほとんどなくなった。
サマリウムコバルトモーターだから、きつめの調整がしてあって
そのためギアノイズが大きいのだろうと思ってたのだけど、
まったく調整せずに一回バラして組んだだけでノイズがなくなったってことは、
もともとはこのくらいの調整がしてあって、それが出荷後に
バネが伸びたりネジがゆるんだりして、ノイズの原因になっていたのだろうなと。
それが今回コンマ何mmってレベルで調整された状態になったのかなと。

てな感じで、これでHK417の準備も万端になったし、29日は楽しんでくるぞ!!  


Posted by usay at 18:21Comments(0)カスタム

2014年12月23日

東京マルイ HK417をいじった!!

昨日買ってきた東京マルイのHK417をさっそくいじった。
この時のために買っておいた部品をつけまくった!




まずは、FRサイトをとっぱらって、フロントにVFCのKACタイプフリップサイト、
左レールにBlue Force GearのRail Mount Fixed Loop、
レール下部にたぶんKing Armsのハリスタイプバイポッド、KACのフォアグリップ。
レシーバー上部に、ADM RECONにのっかったTR-XファルコンとVFCのHKリアサイト、
そしてスリングはこないだ買っておいたBlue Force Gearの軍用VCAS。

HK417、意外と軽かったとか豪語してたのに、すっかり重くなってしまった。
KAのバイポッド、本物がマグネシウムかなんかでできてるのに対して、
KAのは鉄でできてるから重いんだよねえ。GPSにしちゃおうかしら。

スコープは、LRWCにのっけてたのをそのままのせた。
新しいスコープを注文してるんだけど、まだ入荷の連絡はきてない。
年明けかなあ。



「FOR MARUI AIR SOFT GUN ONLY」の文字は、レール裏側の見えにくい部分に書いてあって
なかなかよい感じ。むしろこんな見えにくいところでよかったのかw

買っておいた、トリガートークのリポアダプターをつけた。

なーんの問題もなく付けられて、コードの取り回しも結構余裕。

ニッ水のSOPMODバッテリーで撃ってみた感じは、
普段前配線の次世代M4にリポつけたり、
FCUでプリコッキングを使っていたりするので、
これといってセミのキレみたいなのは感じなかったのだけど、
前配線の次世代M4&リポと、同じようなセミのレスポンスを、
SOPMODバッテリーで感じられたので、
だいぶサマコバモーターの恩恵があるんだと思う。
セミで連射してみたりしたけど、ロックするようなこともなかったし。
なかなかいいんじゃないかと思う。

マルイ0.20gプラ弾で、だいたい初速90-91m/sぐらいで安定してた。
遠距離では試してないけど、グルーピングも問題ないだろう。
さっそく、今週末あたりサバゲにこれを持っていこうと思ってる。
こないだ買ったSRUのレンジバッグにもなんとか入ったし。
でも朝はフル装備だけど、午後はバイポッド外して、スコープはずして、
BUISだけでゲームしてたりしてそうw   


Posted by usay at 20:17Comments(0)カスタム

2014年12月20日

RAPTORタイプチャージングハンドルをつけた!

RAINIER ARMS RAPTORタイプのチャージングハンドルをつけた!

ずっと前からつけたかったんだけど、売り切れだったり電動用のがなかったりして、
なんぼかGBB用のをぶったぎって付けたろかと思ってた。

最近知った秋葉原のショップ、マイトリーのFacebookをチェックしてたら、
RAPTORタイプのチャージングハンドルが入ったとのことで、
お店の偵察がてら買いにいってきた。

お店は末広町駅のすぐ近くで、店舗は小さいながらもレプリカ装備品が天井までビッシリ。
TMCやエマーソンが多かったかな。この2つは山手線圏内だと随一だとおもう。
あとメカニクスのグローブの品揃えもよかった。
どっちかっていうとレプリカ装備品ばかりかな。
ほんとサバゲ始めたい、一通り安いのでいいから揃えたいっていう人にピッタリかと。
かと思いきや、電動の内部部品が充実してたりして、おもしろい。
SHSがいろいろ揃ってた。

さて買ってきたのは、BIGDRAGONっていうところの製品。

入っているのはチャージングハンドルのみ。
動きは問題なさそう。まあ袋の上から動かして確認して買ったのだけど。

今までLRWCにつけていたのは、PRIタイプのチャージングハンドル。


これ、リュングマン方式でアッパーレシーバー後端から漏れる高圧高温のガスを逃がすため
上下に幅が広くなっているんだけど、LWRCみたいなピストン式には無用の長物なんだよねw
買ってから気付いたんだけどw でも前ebayにLWRCアッパーとPRIチャージングハンドルをセットで
出品していたから、アメリカの人でもファッションで付ける人はいるみたいだし、いいかなと。

RAPTORタイプをアッパーレシーバーにつけてみたところ

ラッチのバネが弱いのか、あんまりちゃんとひっかからない。
CAのアッパーが特殊ではあるんだけど。
まあ、機能にはまったく影響しないのでいいかな。


組み立てたところ。

かっこいいですねまじで。
やっとやりたかった形にできた。
LWRCアッパー、LWRCリアBUIS、RAPTORハンドル、PWSバッファチューブと
これで完璧。

ちなみに、このPWSバッファチューブもちゃんと意味があって、
前端が直線じゃなく、受け口状態になってて、ボルトがのっかってるようになってる。
リュングマン式なら問題ないのだけど、ピストン式だとボルトの前端上部が集中的に押されることによって、
ボルト後端下部が下がるようになってバッファチューブの下端に引っかかって壊すことがあるらしく、
PWSのバッファチューブは下部で受けるようになってて、
スムーズにボルトが後退できるようになるらしい。
もっとも、電動ガンにはまったく関係ない話だけどw
しかもこれMADBULLだったと思うけど、根本のQDスイベル穴はスッカスカで
手持ちのどのQDスイベルもゆるゆるすぎるという、無用の長物ww
でもいいんだ、それがLWRC愛。

ということで、うちのLWRCはさらにめっちゃかっこよくなりました。  


Posted by usay at 22:17Comments(0)カスタム

2014年12月13日

VTAC LUSAを買った!!

きたる東京マルイHK417に向けて、VTACのL.U.S.A.(Lamb Universal Sling Attachment)を買った!!



VTACから出ている多機能スリングアタッチメントで、
1インチまでのスリングループ、HKフック用ループ、QDスリングスイベル用の穴、
アンクルマイクスのスリングスイベル用の穴と1台4役の機能があるもの。



前まえから欲しかったのだけど、なかなか売ってなくて買えなかった。
わりと安く出ていたので速攻で購入してみた。

材質は航空機グレードの硬質アルミニウムらしい。スチールかと思ってた。
HKフックとかでぶら下げて大丈夫かしら。ちょっと不安はあるなw
までも実銃で使われてる部品だし大丈夫なんだろう。

今までは、これまた偶然安く手にいれたDaniel Defenseのオフセットアダプターを使ってた。

QDスイベル用の穴が真ん中ではなく上方についてて、
銃をぶら下げたときにちゃんとグリップが下に向くようにぶら下がってくれる。
のはいいんだけど、すぐQDスイベルが回転しちゃってスリングがねじれてた。

VTACのLUSAをとりつけて、BFGのVCASをつけてみたところ。



取り付けは、レール幅にそんなに敏感ではないタイプで、結構調整がきく。
特筆すべき点は、QDスイベルをつけると、回転が抑制されるところ。
90度までしか回転しない。
つまり、ある程度の動きの余裕は残しながらも、スリングがネジれることがない。
しかも、これはQDスイベルのボールを利用しているので、使うQDスイベルのメーカーを問わない。
まったくよくできた機能。実際に使ってみると、めっちゃくっちゃ使いやすい。
QDスイベルは便利だけども回っちゃうものというあきらめがなくなった。
もっとも、この機能を持つものは他メーカーにもあるけど。


ループに1インチ幅のVTACスリングをとりつけてみたところ。

やっぱりVTACのスリングアダプターにはVTACスリングが似合うね。
なんーーーの問題もなく使える。


HKフックを取り付けてみようとしたところ。

このVTACのロゴが見える向きだと、ちょっと使いにくいと思う。
ビデオでも、その場合は逆につけてるね。普通のループも、逆向きのほうがいいかも。
実際つけてみても、まったく頑丈だし、色がはげるようなこともなかったけど、
こんなパチモンのHKフックで傷つけたくはないので、しばらくはHKフックでは使わないw
ITWのフックを買ったら存分に傷つけようっと。

こないだ作った自作のスリングを取り付けてみたところ。

たしかこれ、G&PのハンドストップあたりについてきたパチQDスイベルなんだけど、
まったく問題なく取り付くな。意外とスッポぬける相性が悪いのがあったりするけど、
LUSAはうちにあるQDスイベルはみんな大丈夫だった。DDの実物やらレプリカやらいろいろ。

てな感じで、とても良いものを手にいれた。
HK417用に買ったんだけど、思いのほか使い勝手がよいので、
これはLWRC用にそのまま使おうっと。HK417用は他のを買わなくてわ…  


Posted by usay at 22:43Comments(0)カスタム

2014年07月05日

念願のセラコート! KSCタクティカル5.0のバレルをコートしてもらった

念願のセラコート! KSCタクティカル5.0のバレルをコートしてもらった!

実物のSTIタクティカル5.0ってバレルがシルバーなんだけど、KSCはバレルがブラックだから、いつかシルバーにしようと思ってた。いや、ブラックの方が精悍なのはわかってたんだけど、やっぱ実物に近付けたくなるよね。

実物は結構明るいシルバーなんだけど、そのうちマルシンのレイジングブルをセラコートしてもらおうと思ってて、H-155 トーラスステンレスがどんな色か確認もしたくて、とりあえずH-155トーラスステンレスで注文してみた。渋谷のポストホビーで頼んで、すぐに納期と予定価格を見積ってもらって注文し、予定納期と予定価格ほぼそのままで仕上がってきた。

仕上がりはすばらしい。まったくムラもなく、元々あった刻印もまったくクッキリとしてまま。



さっそく本体に組み込んでみたところ、KSCのスライドとフレームってかなりタイトなんだけど、動きも全然阻害されずスムーズ。動作させてみても、まったく傷ひとつつかず、スレる跡もまったくのこらない。まあ、コーンバレルっていうのもあるのだとは思うのだけど、それでもスライドとはかなり擦れるので、この強度はすばらしい。



セラコートがかなりマットな質感だけど、STIの実物もマットなシルバーだから実物もこんな感じ。しかし、このブラックとシルバーの垢抜けない組み合わせが、またSTI好きとしてはたまらないw 実物も普通に黒いバレルにしたらいかにもタクティカルって感じでよかったのに。



マルシンのレイジングブルのシルバーと比べるとさすがに全然違うな。それもそのはず、トーラスがセラコートを採用したのが2013年だから。まあでも、それ以前でももっとマットなステンレスだったから、マルシンのはちょっとテカテカしすぎではあるけど。今年のトーラスのレイジングブルは、まさにこのセラコートH-155の色をしている。
マルシンが今後のモデルでセラコートを採用してくれたりしたらうれしいけど、まあそれはないよねw やっぱブラックHWモデルを買って、自分でセラコートしてもらおうっと。でも、マルイもセラコートを採用するし、ないってこともないかな…。いやないなw マルシンの8インチの6mmレイジングブルの在庫が復活したら買ってセラコートしてもらおうっと。
  


Posted by usay at 22:05Comments(0)カスタム

2014年06月28日

M870タクティカルをもっとタクティカルにしてみた

フロント部分をいじってあるM870タクティカルをもっとタクティカルにしてみた

自分が尊敬しているお姉さんのM870に似せるべく部品を購入。
買ったのは、

G&P MSP002F ショットガンフォアアームA
PTS AFG2
PTS XTMレイルパネル
DYTAC ハンドストップ DY-AC11-BK




とりつける前


とりつけた後



フォアエンドをレールにして、AFGで引いてハンドストップで押すようにする感じ。
なるほど、たしかにやりやすいわ。やっぱ実銃をバンバンうってる人のやることは違うな。
ただ、このレールがだいぶ浮いてる感じなので、だいぶ太くなっちゃうのが難点。
実銃用のレールフォアエンドって、もっと薄いんだよね。
あと、重くなって油断するとすぐ動いちゃうのも困るw

ってことで、おっっとこまえになりました!!


  


Posted by usay at 20:07Comments(0)カスタム

2014年06月15日

KSCのタクティカル5.0のフロントサイトの修理をした!

こないだ行ったtaapのゲームで、どうやらタクティカル5.0のフロントサイトを落としてしまったようなので、
KSCから取りよせて修理をした。



KSCのパーツ注文、速くていいんだけど、消費税増税とともに、小物の発送手数料と送料が
300円から500円になっちゃってすごく高くなっちゃった。
部品が450円で、送料500円だもんな。それでクロネコヤマトのメール便だもの。
まあ、対応が速い分の事務手数料考えればわからんでもないけど。
いそがないんだったら店頭で注文しようっと。
注文して翌日には届いてた。ほんとそこは助かる。

ゲームから帰ってきて片付けしてたらこんな状態に…。

最後のゲームまで普通に使えてたから、フィールドで片付けしてるときになくしたんだろうな。
よかった高いフロントサイトを使ってなくて。
こないだちょっと自分でゆるめたりしたから、それでゆるんでたんだと思う。

ちなみに、ウチになぜかあったAnvilのファイバーサイトをつけてみたら、
スライド上面からがっつり浮いちゃって新エヴァ弍号機みたいになってしまったw

ちなみになぜウチあったのだろう。一度渋谷のポストホビーでオレンジ色の光につつまれて、気がついたらレジで赤い袋を持っていたことがあったので、あの時かもしれない…。

ってことで取りつけた。

ところがここで問題発生。今度は落ちないようにとグイグイしめていったら、スライド側のドブテイルがプラスチックなもんだから、縁がめくれちゃって、あやうくドブテイルをダメにしちゃうところだった。

どうせ合うオプションパーツもないし、ガッチリ固定するために、スライド側に穴をあけて、スライドとフロントサイトを万力で挟んだ状態で、イモネジをしめてスライドとフロントサイトをネジでガッチリ固定してやった。これでもう落ちないだろう。

実銃と同じ固定方法なのはいいけど、実銃とは違う材質なのだから、実銃を模した上で、確実な固定方法にしてもらいたいものだ。まあ、そこがKSCはお座敷用と言われる所以なのかもしれないけど。

ま、とりあえずはちゃんと直ったのでよかった! これでまたゲームにガンガンつかえるぞ!  


Posted by usay at 22:28Comments(0)カスタム

2014年06月08日

STIのマグウェルにホワイトを入れた!!

先日届いたKSCのSTIマグウェルが、刻印がまっくろでつまらないので、
STIのマグウェルらしくがっちりホワイトを入れることにした。

まずは取り外し。

ピンを抜くだけ。

こんな感じで、刻印はしっかりと深く入っているのだけど、
ホワイトは入っていない。まあ普通ここにくっきりホワイトをいれるより
ブラックのままのほうが精悍でいいと思うけど。

でもSTIのこのタイプのマグウェルは、がっつりホワイトが入っているので
STI好きは入れたくなるのだ!

問題はなにで入れるかだな。ウチにあるモノで考えたのは、
・チョーク
・パステル
・クレヨン
・リキテックス
・ハンブロール
・タミヤアクリル
だったが、とりあえずなぜか持ってたギターマーキングチョークを使ってみた。
なんで持ってたんだっけかな。たしかペリカンのウレタンを切るときに買ったのかな。


なんか一発でこれで正解だったようだ(笑)
線と直角になるようにグリグリ埋めていって、
はみだしたところは水を含ませた布でゴシゴシやったら
きれいにホワイトが入った。そのうち落ちちゃうだろうけど、また入れればいいし。
ちょっと触ったぐらいじゃ全然落ちないし。



ってことで、こんなに男前になりました!
こんだけまっくろなのに、ここだけまっ白とか普通は微妙に感じるだろうけど
これがたまらん! レッグホルスターにいれると、後ろからよく見えるのがまた良い!

ということで、お手軽にホワイトがいれられました。
  


Posted by usay at 22:28Comments(0)カスタム

2013年12月01日

BTC SpectreをM6A2に組み込んだ!

ずっと気になってたFCU、BTC SpectreをクラシックアーミーLWRC M6A2に組み込んだ。

BTC Spectre


BTC Spectre とはなんぞやというと、
電動ガンの機械式のトリガーボックスを、電子制御に置き換えるもの。
ギアの回転をスイッチで検知して、一発撃ったら必ずモーターの回転を止める。
それを1回にしたり3回にしたり5回にしたり連続にしたりする。それが基本機能。

BTC Spectreはさらに、バーストのあと、トリガーを引きつづけるとフルオートになったり、
セミオートを連射しているとフルオートになるような設定ができたりする。
また、発射間隔にディレイを入れることによって、発射サイクルのコントロールもできる。

モーターブレーキは、発射後にモーターにアクティブなブレーキをかけて、
ギアの回転をピタっと止めることができる。
また、これが最大の特徴であるプリコッキングは、
発射後に設定した時間ギアを回転させ、ピストンを後退した位置で止めることによって、
次にトリガーを引いたときに、いきなり発射するようにできる。
このプリコッキングとモーターブレーキを併用することにより、
従来のマルイ型電動ガンとは次元の違うキレの良さを味わうことができる。

その他の機能としては、リポ/リフェモニター機能やデジタルヒューズ機能がある。
リポ/リフェモニター機能は、セルの電圧がある程度以下になったら通電を止めてバッテリーを保護する機能、
デジタルヒューズは、過電流を防ぐ機能。これらもセル数やアンペアで設定できる。

てな感じで、こんな小さな基板にこれだけのいろんな機能がある。
その気になれば、電動ガンメーカーでも登載して発売できるんじゃないだろうか。
ARESなんかはすでにやっているし。今後FCUを普通に積む時代がくると思う。


さて、製品構成はスイッチ部分に収まる基板が2枚のみ。BTC Chimeraは基板とコントロールユニットが別体になっていて
それがストックチューブにバッテリー入れているM6A2には合わなかった。
DTMもオールインワンパッケージになってるけど、
V2ギアボックス用のはまだ改良の余地があるみたい。

ほんとは10月頭に入手していたのだけど、なんだかんだと準備と調整していたら
遅くなってしまった。でも11月の頭にはできてた。

問題は、CAのメカボックスへの組み込みは、一応対応リストには入っているけど
加工と調整がマルイメカボより必要なこと。
海外のフォーラムで調べたところいくつか注意点が書いてあった。

(1) CAのメカボは薄くて、フレーム内部が広いので、セレクタープレートの調整が必要なこと

とりあえず、CA純正はプラスチックだったので、銅板付きのを用意した。



(2) Spectre付属のネジがCAのメカボでは届かないので使えない

ためしにやってみたら、やっぱり短かくて、しかも柔らかい材質ですぐなめたので、
インパクトドライバーではずす羽目になった。



(3) CAのメカボには、スイッチボックス押さえ用の突起があるので、それを削る必要がある。

きっちりとカスが残らないように削らないと、基板が浮いてしまう



てな感じで、いろいろ試行錯誤してようやく動作するようになった。
マルイメカボだったらポン付けだったと思う…。CAの人にはあまりおすすめしない…

ちなみに、CAのメカボを調整したのは初めてだったのだが、
ノズルをでんでんむしにしたのだが、気密をしっかりとっても初速が低いしバラバラ。
計測してみると、CA純正のノズルが、わずかに短かかった。マルイ純正より短い。
妙なところで独自仕様なのが困る…


また、このM6A2は、日本むけデチューンのまま、まったくメカボ調整せずに
エネルギー0.90-0.91Jぐらいと、ギアノイズ以外はわりと快調に使っていたのだが、
今回メカボを開けてグリスを落として、ギアはマルイ赤グリス、シリンダーをレスポマシンスプレーにしたら、
0.95-0.96Jを上がって超ビビった。グリスかえるぐらいでそんなギリギリになるようなデチューンじゃなくて
もっとガッツリ落としてほしい。まあCA純正のグリス状態でガッツリ落ちるようにしてるんだろうけど。
とりあえずプリコッキング状態で放置してスプリングを弱くしようとしてるけど、全然落ちない。
安全のため、もっと弱いスプリングにしておこうかな。0.90Jもでていれば十分なので。


組み込んでみた感想は、
プリコッキング&モーターブレーキは、ほんと異次元の世界。
トリガーを引くと、わずかに動いたあとに弾がでて、そのあとピストンが一瞬で後退して止まる
という感じが伝わってくる。
音も、ノーマルがよく言われるウィポだとすると、
プリコッキング&モーターブレーキだとギポバイーンって感じ。
ギアがすぐ止まって、バネの音が最後に残る。
動画にとってはみたけど、あまり伝わりそうにない微妙な差になってしまったので公開はやめたw

発射サイクルコントロールも欲しくて導入したのだが、
セミがあまりにも楽しすぎて、セミしか使わなさそうだw
そもそもセレクタープレートの調整が微妙なので、
たまにセミのつもりがフルにはいってしまっていることがある。
そうなるとセミオート戦とかだと一発アウトなので、
それなら最初から全セレクターポジションでセミにしといたほうがいいな。
そういうのが電子制御の利点だし。

てな感じで、まだゲームには投入していないのだが、
今月ゲームに投入予定なので楽しみ!!  


Posted by usay at 20:01Comments(0)カスタム

2013年07月21日

LWRCのバックアップサイトを買った!

LWRCI Skirmish Sight BUIS (Front)
LWRCI Skirmish Sight BUIS (Rear) を買った。



LWRCのレガシーM6に標準でついてるBUISはTroy OEMなんだけど、
こっちは現行のM6についてる丸っこいタイプ。
せっかくだから、みんな持ってないのをつけたいよね。
まあ、Troy OEMのLWRCロゴのバトルサイトも誰も持ってないと思うけどww
どっちにしろ、CAのM6A2につけるには完全にオーバースペックww

フロント


角が丸っこくなってて、装備や服にひっかからないようになってるらしいけど、
LWRCのフロントってあっちゃこっちゃゴツゴツしてるから、それ以外がひっかかる。
でもまあまるっこくてかわいいよね。

リア


リアは、横縞になっている部分を上にひっぱって90度まわすと、
ピープサイトの大小を選ぶことができる。

レシーバー俯瞰


おおーー! LWRCのロゴが映えますなあー。
塗装があっという間にかっこ悪い感じにボロボロになったので
あとで鈴友さんとこで塗装&深彫りしてもらおうっと。


さて問題は、このサイトのレール幅調節方法が特殊で、
本体のアルミに切り込みがあって、その弾性だけで調節するようになってること。
つまり、幅が広いレールにははまらない。
幅が狭いレールには足りない、なかなか難儀なブツ。

CAのM6A2は、レシーバーのレール幅がいいかげんなので、
ぜんぜんガタガタで、テープを貼って調整した。
みなさんCAのM6A2に実物LWRCのSkirmish BUISをつけるときは
注意してください! いないとおもうけど。

  


Posted by usay at 20:38Comments(0)カスタム

2013年07月20日

TangoDown iO オプティックカバーを買った

Aimpoint Micro T-1用に、TangoDown iO Optic Cover を買った。



別に剥き身でいいんだけど、レンズキャップがほしかったので
探してたら一石二鳥な感じのがあったので。コンパクトさも損われないし。

某店で9000円ぐらい、ヤフオクでも6000円ぐらいで売られてるけど、
これアメリカから買うと30ドルしないです。送料あわせても40ドルもあれば買えるという。

さっそくT-1につけてみた。


メカニカルなADMのマウントとも相まって、
非常にメカメカしくてかっこいい!!

カバーに切り込みと基準線が浮き彫りになってて、
今のドットの輝度がいくつかわかるようになってて便利。
T-1単体だと、今の輝度がいくつか、パッと見わからないんだよね。

ただ、これつけちゃうとFCCのレンズプロテクター
入ることは入るんだけど、対物レンズ側のキャップがしまらないんだよね。
レンズプロテクターはもったいないけど使わなくていいか。
まあ割れたら割れたで仕方ないや。

ということでなかなか良いものでした。
TANのほうはあとでヤフオクにお安く出品しようっと。  


Posted by usay at 22:18Comments(0)カスタム

2013年06月15日

Aimpoint T-1にレンズプロテクターをつけた!

Aimpoint T-1にレンズプロテクターをつけた!

こないだ買ったAimpoint Micro T-1、知ってたいたけど、
やっぱりレンズプロテクターの類がまったく無いのは心細い。

といっても、COMP M2も結局キルフラッシュも無しで使ってるから、
買っても使わないんだろうけど。
たしかに数万するのが壊れるのはきついけど、
例えば車を趣味にしてて、なにか壊れたら数万なんてすぐにふっ飛ぶからって、
じゃあフロントにプロテクターつけますかって言われれば付けないでしょ。
かっこいいままにしておきたい!!

とは言え、入手できるものはしておきたい。
ということで、探してみたら、T-1用にPTW系列のカスタムメーカーが
レンズプロテクターを出していて、なかなか良さそうだったので買ってみた。



セット内容は、CNC削りだしの枠と隙間うめシールとレンズ2枚。
レンズが緑なのは、保護のシールが貼ってあるから。はげすと無色透明。

枠を裏側から

枠は装着しても外観をあまり崩さないように、ものすごく薄くできてる。
精度もすばらしく高い。

ノーマルのT-1


レンズプロテクターを付けたところ


なかなかビックリのフィット具合!!
もとからこんな形してたかのよう。
よくできてる。

機能性をもちながら、外観をできるだけ崩さないように、
ほんとに好きな人が、すごく丁寧に作ったんだろうなと思う。
こういう素晴しい商品に出会うとうれしくなってしまう。

このポリカ板のかわりにアルミハニカムを入れれば、
キルフラッシュになるのではないかと画策中。
1/8インチぐらいの細かさで厚さが数mmのアルミハニカムを探し中。
なかなか小売はしてないんだよねえ。
あちこちに聞いてみようっと。  


Posted by usay at 23:49Comments(0)カスタム

2013年06月01日

Aimpoint Micro T-1とADMのマウントを買ったぜ!!

Aimpoint Micro T-1 2MOAとADMのマウントを買ったぜ!!

T-1は初めてみたときからあんまりピンとこなくて、
そもそも米軍装備を楽しんでたのであまり欲しくなる機会がなかった。

でも最近LWRCをいじりはじめて民間の写真を見るとわりとT-1との組み合わせが多く、
そんでもやっぱりピンとこなかったのだが、ADMのマウントの組み合わせを見たときに、
これはかっこいい!!! と思った。
どうもLaRue LT660のあのノッペリしたノッポのマウントの組み合わせが好きじゃなかった
だけだったようだ。

てな感じでさっそく購入を決意。

正規代理店版は4MOAでしかもかなりのお高い価格なのでやめ、
並行輸入を初期不良交換対応ありのところで買うことにした。

ヤフオクをのぞいてみたら、有名なPTW系のお店が出してたので
初期不良対応あるか質問してみたら、メールで問い合わせてくださいの1行で終わりだったので、
あるのか、ないのか公の場で書けないような所は信用ならないので却下。
もう1軒は質問してもド無視だったので却下。
ノークレームノーリターンって書いてあるでしょ?ってことなんだろうけど、じゃあいらない。

初期不良対応あるところを見てみたら、ヤフオク以外に普通のショッピングモールみたいなところ
出してる所があって、そこだとモールの1ヶ月の初期不良対応がついてたので、そこにした。

使っていって故障は仕方ないし、等倍の照準器は修理に海外だしても
戻ってこれない可能性はあるのはわかってるけど、
買って壊れてるとか、買って最初は動いたけどすぐだめになったとかは避けたいからね。
初期不良1週間ぐらいは欲しい。

実物光学機器いくつか使ってるけど、まあ普通に使ってる分には壊れないw
とは言っても製造工程での不良はあるかもしれないから、それだけ弾ければいい。

てな感じで届いた。



覗いてみても、ほとんど青くないね。
べつに青くたってかまわないけど。
ただ、ゴリゴリしたダイヤルのクリック感はいただけない。

あと、接眼側のレンズがすごく割れそうなんだけど大丈夫かな。
なんだかんだ言って割れた話は聞かないから、だいじょうぶだろ。

そして欲しいと思ったきっかけになったAmerican Defense MFGのマウントも買った。



左がモジュラーベースのAD-B2
右がライザーのAD-T1-SOCOM

ほんとはもっと低い、CoWitnessライザーが欲しかったんだけど、売り切れだった。
発注はしてあるのでそのうち届くはず

このマウントベースは、ライザーを交換することにより、高さを変えたり、
載せる機器を変えたりできる。しかもベースにはそのままACOGがつく。
すぐれものだとおもう。

しかもQDレバーは、工具なしでレールの対応幅を変えられる超すぐれもの。
CAのM6A2のレシーバーのレール幅はちょっと狭いのでこれは助かる。

T-1への取り付けは、まずライザーをT-1に取りつけるのだが、
深い穴がほってあって、そこに小さなトルクスネジでT-1にとりつける。
そのあと、ベースにライザーをとりつける。
ライザーは、凹凸があって、ネジなしでもズレないような工夫がしてある。
よくできてる。
前から思ってるんだけど、アメリカ人って銃の部品になると
急に精度よいものを作るよね。安全性もあるだろうけど、
やっそこに自信もあるのだろう。

M6A2につけてみたところ。





やっぱSOCOMだとちょっと高くて違和感ある感じだけど、
ノッペリ感はなくて、メカメカしくて良い感じ。
アメリカンディフェンスって、
シンプルでありながら、節度あるメカメカしさでわりと好き。

構えてみると、やっぱ軽くていいねえ。
重いタクティカルスコープをつけたときとは、まさに雲泥の違い。
小さいので、きっちり頬つけしないと視界にドットが入らないこともあるけど、
それは自分の問題。

てことで、初期不良対応期間中ずっと点灯しっぱなしにしておいて確認して、
だいじょうぶそうだったらゲームに早速もちだすぜ!! そのころにはCo Witnessライザーも届いてるはず!!
たのしみ!  


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2013年05月18日

BLUE FORCE GEAR VCASを買った!!!

BLUE FORCE GEARのVickers Combat Applications Sling (VCAS)を買った!!!

先週MagpulのMS3を買ったのだが、あまりの使えなさに即効はずして、
今度はきちんと評判とかを聞いてじっくり選んで買ってみた。

候補にあがったのは、BFGのVCASと、
VIKING TACTICSのVTAC WIDE SLING

甲乙つけがたかったのだが、実際に使用した人の話を聞くと、
機能的には似たようなものだが、VTACのほうがウェビングがツルツルで柔らかいとのこと。
潜在的にMS3の捻れ問題と同様の問題が起こる可能性はあるので、
VTACも気になるものの、VCASにしてみた。

って言うほど選べる状況じゃないんだけどねw どこも売り切れで。
ヤフオクにVTACもVCASもいくらかあるぐらい。
AdvancedAssaultGearにVCASのコヨーテブラウンがあったのでこちらで購入。
スライダーがアルミのではなく、アセタール製です。

さっそく注文してあっという間に届いた。





結構な化粧箱にカラーの説明書。でもこんな紙っぺら見てもわからないので、
動画みたほうがいいと思う。

Blue Force Gear® Vickers Combat Applications Sling™ Shoulder Transitions


動画では、ストックに付けた場合に、ストックの内側につけているけど
外側につけたほうが、利き腕のときも逆のときもストック後端に巻き込まないのでよいと思う。
(アームズマガジン別冊のM4カービンダイナミクスの14ページの状態)
あとネックループにする必要もない。

CAのLWRC M6A2につけたところ

いやーーしぶいっす!!

フロントはDanielDefense オフセットQDスイベルマウントにつけてます。
リアも、この写真ではバッファチューブ基部につけているけど
結局ストック後端の外側につけるのに落ちついてる。

とりあえず、おウチで使ってみた感想は、
いっっやああーーーほんとに使いやすい!!!
スリング探しの度も、ほんとこれで終了ですわ。
シングリポイントスリングも3点スリングもいらない。

ウェビングは適度に固くてまったく捻れないので
スライダーを動かしても巻き込むことが皆無。
パッドは薄いけど適度に柔らかいのでまったく負担にならず。

なによりもよく出来ているのが、スライダーの機能。
MS3がどんだけ使えない子だったか、ほんとよくわかるわ。

MS3は、スライダーを引くとスリングが縮んで、
スライダーを押すとスリングが伸びる。
このせいで、スリングを縮めるとき、銃の重さがそのまま負担になるか、
水平の場合は逆の手でしっかり押さえなければならない。
押すときも、銃が自重か手で固定されていないとまともに動かず、
このときに捻れて巻きこんでほんとウザい。
これ、実戦で使ってる人がいたら、命に関わる問題だと思う。

対してVCASは、滑車のようになっていて、
スライダーを引くとスリングが伸びて、
スライダーを押すとスリングが縮む。
どっちも銃の自重を自然に利用しながら、
比較的軽めの力でスライドできる。
ウェビングが適度に固いので捻れることもない。
ほんと、仕組みと使うシチュエーションをよく考えて
試行錯誤して、こういう素晴しいものを作れたんだと思う。

難点は、日本で買うとちょっと高いことだよなあ。
向こうで買うと55ドルぐらいだけど、
スリングは銃の附属品とみなされて93類だからなあ。
自分ではいかんともしがたい。
までも、MS3に9000円ドブに捨てた感じになったけど、
こっちにだした9000円は本当に価値あるものだった。
MS3は一眼レフカメラのストラップにでもしようっとw

ほんとこれは買ってよかった。
次のゲームで使うのが楽しみすぎる!!
  


Posted by usay at 22:36Comments(0)カスタム

2013年05月18日

DanielDefense オフセットQDスイベルマウントを付けた

DanielDefense Offset QD Swivel Mountをつけた。



買ったのはいつだったか。去年ぐらいだったかな。
なんとなく安くオークションに出品されてて誰も入札してなくて
なんとなく入札したら落札してしまって、特に使い道もなく放置してた一品。





パッケージは日に焼けてボロボロになってたけど、中身は全然問題なかった。

なんでこんな不恰好な形をしているかっていうと、銃につけたときにぶら下げると、
自然と銃が上下ちゃんと垂直になるんだよね。
レール側面にスイベルがついてるとどうしても銃が斜めになってしまう。
やっぱちょっと不恰好だけどw

さて、届いたあれを付けようかな。  


Posted by usay at 21:32Comments(0)カスタム

2013年05月12日

Magpul MS3を買ってきた

Magpul MS3を買ってきてつけた。

これまた今更なんだけど。
RSAもつけたことだし、スリングもMagpulがいいんだろみたいな勢いで。


PTSでいいやと思ったけど、MS3はPTSはでてないのね。
NBのコピー品は、Magpul(PTS)のコピー品が嫌いってのあるけど、
数kgのものをぶら下げるのに得体のしれないものを使うのは恐いので。
会社の帰りに渋谷のポストホビーで購入。

M6A2につけてみたところ。




やっぱりRSAとは相性バッチリですな。

MS3を使ってみた感想は、うーーーん。ちょっとイマイチ。

まず、2ポイントから1ポイントへの変更だけど、
スリング途中のリングの断面が丸じゃなくて多角形なので、
フックをかけるときに角度が悪いとなかなか入らない。
フックとリングが水平じゃないと入らないと思ったほうがいい。
RSAみたいに断面が丸だったら問題なかったのになあ。
強度の問題なら、鉄でつくって断面を丸くしてほしかった。

次に、スライダーがすごく硬い。
伸ばす方向も硬いんだけど、縮める方向がやたら硬い。
ある程度硬いほうがいいのではあるど、なんぼなんでもかたすぎ。
まあ縮める方向に動かすときは素早さは必要ないのかもしれんけど。

あと、スライダーを動かすときに、スライダーの裏側のウェビングが
捻れちゃって噛み込んじゃって動かなくなるとがしばしばある。
これはほんと困る。
ウェビングの材質が柔らかくて幅広いのが問題なんだろうけど。
これはもうちょっと研究してほしかった。
2→1へのトランジッションとか、状況に応じて長さを調節したりするような
タクティカルなやり方にはちょっと使いにくい。
あんまり現場で使って研究せずに作った感じがするなあ。

2ポイント固定、 1ポイント固定で使う分には十分だと思うけど、
それだったら2ポイントや1ポイントのスリングつければいいよねw
一回もゲームで使わずに別なスリングにしそうな予感。
VCASかVTACほしいなあ…  


Posted by usay at 00:09Comments(0)カスタム

2013年05月11日

Magpul RSAを買ってきた

Magpul RSAを買ってきてつけた。PTSだけど。
これまた今更なんだけど、なんかマーキングが新しくなってるとかなんとか。


なんか得体のしらない油がべったりだったので、クリーナーで落として、
間髪いれずに水置換防錆スプレーで磨いておいた。

M6A2につけてみたところ。

どこにつけるか悩んだんだけど、なるべく前でハンドガードを持つ手に邪魔にならない所
ということで、AFGの後端の直上にした。
AFGつかってる人はだいたいここだしね。

なんかほんとMagpulづいてるなあ。
一応手持ちのCQDマウントレプリカとかDDのQDマウントとかつけてみたけど、
あんまり似合わなかったので外した。

あとRSAって、このあたりにつけておくと、
ハンドガードを持って垂直に銃を持ち上げるときに
親指のつけねあたりをひっかけると握る力が弱くてすむので便利。  


Posted by usay at 23:09Comments(0)カスタム

2013年05月06日

LWRC M6A2のストックを替えた

LWRC M6A2のストックを替えた。
CA標準のが、LWRC標準のVLTOR EMODなんだけど、
大容量バッテリーが入るようにだいぶ大柄なんだよね。
ロゴもCLASSIC ARMYだし。

実物EMODが欲しいところだけど、なかなか実物がでてこない。
ヤフオクにずっとあるけど、ちょっと出品者が怪しいのでパス。
UFCのレプリカが出来がいいようだけど、どこも在庫なし。
今問屋にあるか問い合わせ中。

とりあえず、LWRCのPSDで純正のMagpul CTRにでもしてみるかと、
注文してみた。MagpulつってもPTSだけど。



大変今更ではありますが。
ついでに1/4インチのチークライザーとRSAと
なんかPTS純正の多弾P-MAGがあったので注文してみた。
RSAも新マーキングらしい。
RSAとP-MAGは別エントリーで。

今までブログにMagpulの話題って出なかったけど、
実は3年ぐらいまえにそれなりにハマってた時期はあった。2ヶ月ぐらい。
例に漏れず茶色かった。そんとき買ったACSとAFG2。

これに茶色のPEQ15とか付けてたから、ちゃんと茶色の銃だった。

その2ヶ月以降まったく付ける気力はなかったのだけど、
ついに役立つ時がきた! それがこれ

Magpulのストックを付け外しするときに、金具を引っぱる道具。
地味にこれ便利なんだよね。ACSのときはACSの小物入れに入ったからいいけど、
CTRだと入れられないのでなくさないようにしないと。

さて、その3年前ぐらいにラバーパッドも買ってあったので
それも装着してみた。


今までACSにつけてたんだけど、外してCTRに付けるときに変な出来事が。
ACSはミリ規格の六角ネジだったのに、CTRはインチ規格の六角ネジだった。
ネジピッチまでは見てないけど。
ACSはアクセスオーバーシーズの日本正規品、CTRはPST正規品だけどおそらく並行輸入品。
このへんの違いなのかな。それとも時期的なものか。謎だ。

ってことでサクっと装着。

ちなみに、CAのLWRC M6A2のバッファチューブに、
Magpul PTSのACSは径が小さすぎて入らなかった。CTRは余裕。

この写真ではチークライザーをつけてるけど、
なんか急にCTRっぽさが無くなっちゃうので今は外してる。
むっちゃくっちゃ外すのが固かった。
フチに薄いものが入るようになってるので、テコの原理で外そうとしたけどちょっと無理。
試行錯誤の末、マイナスドライバーの先端にビニテを巻いて摩擦を多くして、
上にずらす力6割、横に持ちあげる力3割、神の御加護1割ぐらいの力配分でやると
わりと簡単に取れた。まあもう付けないけどw

てな感じで今更Magpulなんですが、LWRC純正ってことで
言い訳しながら付けていったのだけど、
実際使ってみるとこれは良いものだね。
P-MAGは軽いし、ストックは構えやすいし操作しやすいし
グリップも幅はあるけど細身で握りやすいし。
あとやっぱ民間使用が多いからMagpulが付いてる写真が多いんだよね。
やっぱりLWRCにはMagpulが似合う  


Posted by usay at 17:21Comments(0)カスタム

2013年05月04日

ERGO LowProレイルカバーをつけた

LWRC M6A2にERGO LowProレイルカバーをつけた。

まあなんてことないことなんですが、
目標としてたカスタムくっついていたので真似で。

左右と下につけたいので、2つセットを2パック。


もっとやわらかいのかとおもったら、すごく硬い。

レプリカはなんであんなにぐにゃぐにゃしてるんだろう。
硬いんだけど、つけてみれば絶妙なやわらかさを感じる。
よくできてる。

ブリブリとつけていく

そう、この感触はトウモロコシに近いw
きもちよくハマっていく。
地味にレールの精度が必要なんだろうな。

くっつけたところ


実によくできてる。
絶妙にやわらかいけど、ズレない程度の硬さはある。
別にレールなんて傷だらけになってもいいんだけど、
このCAのLWRC、CNC加工でものすごく鋭くてあぶないので、
ほんとうにカバーが必要だった。
ハンドガード自体の太さはあまりかわらないし、
素手で持つのに丁度いいのではないだろうか。

問題は、外すのにえらい苦労すること。
爪では到底むりそうだし、ペンチだとあっと言う間に跡がのこってチギれそうになるし。

で考えたのが、木でヘラをつくってテコの原理ではがす方法。

ワリバシを適当にけずって差しこんでテコの原理でムリっとこじるとペロっと取れる。
木だったら、アルミも塗装も傷つけないし、プラスチックもあまり傷つかない。
使って傷つくのは仕方ないけど、こんなどうでもいいことで傷はつけたくないよね。
てな感じで、木のヘラがいいと思います。  


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2013年04月21日

LWRC M6A2のチャンバーをProWinのCNCチャンバーに交換してみた

LWRC M6A2のチャンバーを交換してみる。
ProWinのCNCチャンバーを使ってみた。



クラシックアーミーのチャンバーは同軸式でしっかりしてるし、
弾道も悪くないんだけど、もっと向上するかなと思って、
定番のチャンバーを使ってみた。
あと青くてカッコいいしねw

まずはクラシックアーミーのチャンバーをばらす。

きれいな成型だし、同軸式でしっかりしてるし、ブレもないし
いいチャンバーだと思う。
ダイヤルが、カチカチとクリック感がでるようになってて、
クリック数で覚えておくこともできるし。別売して欲しいと思う。

バレルはライラクスのEGバレル407mmを使った。

アウターバレルを16インチにしてあるので、インナーバレルは407mmでちょっと足りないぐらい、
433mmで10mmぐらいはみだすぐらい。420mmでちょうど良さそうなんだけど、
420mmのってあまり売ってないので、入手が簡単な407mmにした。

今まで次世代用364mmで0.80Jぐらいだから、経験上、40mmぐらい伸びたところで
法廷内だろうと想定した。チャンバー交換だと一気にあがる可能性はあるけど、
もともとClassic Armyのチャンバーが気密しっかりしてるチャンバーだから
いきなり0.18J以上上がることはないだろうと。

法定上限を越えたことを明言したり写真のせる人がたまにいるけど、
気温などがわかないので違法とは一概には言えないけど、
そうであっても誤解を与える可能性があるのでやめてほしいと思う…

さて組立て



チャンバーパッキンはマルイ純正を使った。
実はでっぱりがないストレートパッキンとか、電気なまずとか用意したけど、
いまいち安定しなかったので、でっぱりのあるパッキン+チューブ状クッションラバーにした。

シールテープは、インナーバレルとパッキンの間ではなく、
パッキンとチャンバーの間にまいた。パッキンとシールテープを、
チャンバーで潰すイメージ。バレルとパッキンの間だと、
パッキンが外しにくくてやぶけそうになったので。
どちらにせよ、シールテープが潰れれば大丈夫。
昔、実験装置用に真空用に使ってたグリスが欲しいな。
ただあれは密着してないとだめなので、シールテープのほうが合ってるかも。

ひととおり組み立てたら、バレルの先と給弾口を指でおさえて、
ノズル口から口で吹いてみたら、バッチリ気密が取れてた。
でもよく考えたら他のところから口で吹けばよかったw
わざわざグリスまみれのところに口をつける必要はなかった。

チャンバーをメカボに押しつけるスプリングは、
M6A2のスプリングだと弱すぎたので、
ホームセンターで適当なスプリングを買ってきてつけた。

M6A2に組付けてみたところ

エジェクションポートからみえる青いチャンバーがかっこいいですね。
このM6A2は、この状態で疑似ボルトストップがかけられるので
こういう写真が撮りやすい。

M6A2のアッパーレシーバーとMadbullのアウターバレルの組み合わせでは
ProWinのチャンバーはまったく問題なく、しかもガタなく取り付けができた。

撃ってみたところ、0.20gでホップなしで初速91 - 92 m/sぐらいで落ち着くようになった。
適正ホップでも89 - 90m/sぐらい。なかなか良いのではないだろうか。
きっちり気密をとってもエネルギーが0.80Jぐらいから上がってないのは、
もともとのスプリングも含めたメカボがそのくらいのエネルギーが最大なのだろう。
メカボは箱だしでも調子いいので、調子が悪くなるまではなにもしない。
中華ガンメンテナンスを専門にしてる人がそう言ってたしね。

弾道はかなり安定してる。適正ホップでもスーーッと伸びていく
あのホップが決まったときの気持ちいい弾道が連続する。
さすが噂通りの良いチャンバーだと思う。
でも惜しむらくは、クラシックアーミー純正のチャンバーとあまり変わらないことw
苦労して青くしたい人以外は、クラシックアーミー純正でいいと思う。
  


Posted by usay at 00:34Comments(0)カスタム