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Posted by ミリタリーブログ at

2013年06月23日

BFGのマグポーチを買った!

BLUE FORCE GEARのマグポーチを買った!

今までメインはTAGのチェストリグにノーマルマガジンを差して使ってたんだけど、
疲れてきたときとかの軽装時に、多弾マグの予備を持ち歩くのに難儀してたので
なんとかしたいと思ってた。
ポリマーマグポーチをベルトにつければいいかなと思ってたけど、
ゲーム中も運搬もかさばるなあと思ってたところで、
BLUE FORCE GEARのマグポーチを思いだした。

ってことで購入。
Ten-Speed Double M4 Mag Pouch
Ten-Speed Double Pistol Mag Pouch

パッケージ


表と裏

M4マグの方、印刷が盛大にずれてるwww どういうこっちゃ。
まあUSAクオリティってことでww

裏面のウェビンに編み込むテープが、波状になっている。
たしか前は直線のテープだったはず。
なんかの理由で改良したのかな。
PALSウェビングに入れにくいってこともなくスムーズに入った。



裏面のロゴ。
前はここにいつものBFGのロゴパッチが縫い付けられてたはず。
材質の変更にともなってこういう感じになったっぽい。
ヘリウムウィスパーってのは軽量素材で、ネオプレン系らしい。
最近のBFGの装備によく使われている。
ヘリウムガスを吸ったときの囁き声のような軽さって意味なのかなww



P-MAGとKSCのM9のマガジンを差したところ。
指をつっこんで広げなから先っちょを入れて、
ずっと押しこんでやればスムーズに入る。
ただし、伸びた部分は色がちょっとカスれてしまう。

P-MAGはわりとスムーズに入った。
ただ、体の横とか後ろにあったら、一人でちゃんと入れるのは厳しいと思う。
一回いれたら、あとは抜くだけ用ですね。もともとそのつもりだけど。

M9のマガジンは、トイガン特有の特殊な上部形状が
ちょっとひっかかる感じ。
リップ部分がトガってたりすると傷つけてしまうかも。

どちらも抜くと、しゅっと縮む。元のピッタリの状態には戻らないけど、
十分はテンションは保っている。
とは言え、入れっぱなしにしておくのは良くないと思う。
もともと、入れっぱなしにするような装備ではないと思うけど。



スタンダードM4のマガジン(左)と、次世代M4のマガジン(右)を入れたところ。

スタンダードM4マガジンはまったく問題ない。
全長が短いのもまったく関係なく納まるので良い。

次世代M4のマガジンは、実はこれリップ部を上にして入れてあります。
次世代M4のマガジンは、上部にマガジンキャッチ動作用に大きく切り欠きがあって
そこが鋭いので、このマグポーチに差そうとすると引っかかって入りにくく、
しかも鋭いのでやぶけそう。次世代M4のマガジンには向いていないと思う。

そんなGBBのリップ部もそうだけど、そんなヘンテコな形状は
トイガン特有のものなので、実銃用のBFGマグポーチに合わないのもあるのだと思う。
無駄に尖っている部分がないマガジン用だと思ったほうがいい。



SIG550用のマガジンを差したところ。
まっっったく問題ない。おそらく5.56mm用マガジンで
よほど湾曲してるとかでなければ、どんなのでも入ると思う。

ちなみにこのマガジンは、17年ぐらい前に当時住んでいた
長岡のインディで買ったもの。
ノーマルマガジンが好きなんですよーみたいなこと話してたら、
SG550発売と同時に、なぜかノーマルマグが2本だけ入荷してた。
残りは全部多弾マグだったのに。
付属の1本と合わせて3本連結でノマグを買うでであろう俺を予想して
の発注だろうなと店主をみたら、ニヤリとしてたのが忘れられないw

ってことでベルトにつけてみた。


ガッチリとPALSウェビングにつけられるし、
マガジンを入れてもまったくグラつかないし、
逆さにしたら振ったりしても抜けることはない。
かと言って抜きにくいこともなく、スッと抜ける。
適度な弾力と摩擦力がよいバランスをたもっている。
よく出きている。
また、マガジンを差していない時はほぼベルトと一体の薄さなので、
このまま上にチェストリグやベストを装着しても全く干渉しない。
持ち運びもまったく苦にならない。

難点を挙げるとしたら、入れにくさだろうけど、
見ての通りダンプポーチをどんな装備の時でも携帯しているので、
使ったマガジンはすぐダンプポーチに入れてしまうので全く問題にならない。

ということで、自分の運用には本当にメリットしかない、
すばらしい装備になった。
しかし、なんで以前の俺は、黒いベルトとパッドを買ってしまったんだろうw
コヨーテブラウンあたりにしておけばよかったw
まあ、外側がだいたいマルチカムに覆われたのでそんな問題ないけど。
  


Posted by usay at 22:43Comments(0)装備

2013年06月22日

GEAR SECTORのライトマウントを買った

GEAR SECTOR Surefire X-Series Offset Flashlight Mountを買った。



つけるライトが無いのだがw
X300かM300が欲しいなあ。

ところで、GEAR SECTORのこのタイプのマウントって、
断面が < > になってる旧型と、< | になってて >型の部品で締めつける
新型があって、旧型だと、レールの前後どちらかから
スライドさせないと取り付けられないので買う時は注意。

どうでもいいけど、「ギアセクター」とか「gear sector」で検索すると、
あちこちの検索フォームで、よかれとおもってセクターギアで検索してくれちゃうのが
地味にうざい。しかもカテゴリーを絞れば絞るほどセクターギアがヒットしてしまうという。  


Posted by usay at 19:18Comments(0)買い物

2013年06月15日

Aimpoint T-1にレンズプロテクターをつけた!

Aimpoint T-1にレンズプロテクターをつけた!

こないだ買ったAimpoint Micro T-1、知ってたいたけど、
やっぱりレンズプロテクターの類がまったく無いのは心細い。

といっても、COMP M2も結局キルフラッシュも無しで使ってるから、
買っても使わないんだろうけど。
たしかに数万するのが壊れるのはきついけど、
例えば車を趣味にしてて、なにか壊れたら数万なんてすぐにふっ飛ぶからって、
じゃあフロントにプロテクターつけますかって言われれば付けないでしょ。
かっこいいままにしておきたい!!

とは言え、入手できるものはしておきたい。
ということで、探してみたら、T-1用にPTW系列のカスタムメーカーが
レンズプロテクターを出していて、なかなか良さそうだったので買ってみた。



セット内容は、CNC削りだしの枠と隙間うめシールとレンズ2枚。
レンズが緑なのは、保護のシールが貼ってあるから。はげすと無色透明。

枠を裏側から

枠は装着しても外観をあまり崩さないように、ものすごく薄くできてる。
精度もすばらしく高い。

ノーマルのT-1


レンズプロテクターを付けたところ


なかなかビックリのフィット具合!!
もとからこんな形してたかのよう。
よくできてる。

機能性をもちながら、外観をできるだけ崩さないように、
ほんとに好きな人が、すごく丁寧に作ったんだろうなと思う。
こういう素晴しい商品に出会うとうれしくなってしまう。

このポリカ板のかわりにアルミハニカムを入れれば、
キルフラッシュになるのではないかと画策中。
1/8インチぐらいの細かさで厚さが数mmのアルミハニカムを探し中。
なかなか小売はしてないんだよねえ。
あちこちに聞いてみようっと。  


Posted by usay at 23:49Comments(0)カスタム

2013年06月01日

Aimpoint Micro T-1とADMのマウントを買ったぜ!!

Aimpoint Micro T-1 2MOAとADMのマウントを買ったぜ!!

T-1は初めてみたときからあんまりピンとこなくて、
そもそも米軍装備を楽しんでたのであまり欲しくなる機会がなかった。

でも最近LWRCをいじりはじめて民間の写真を見るとわりとT-1との組み合わせが多く、
そんでもやっぱりピンとこなかったのだが、ADMのマウントの組み合わせを見たときに、
これはかっこいい!!! と思った。
どうもLaRue LT660のあのノッペリしたノッポのマウントの組み合わせが好きじゃなかった
だけだったようだ。

てな感じでさっそく購入を決意。

正規代理店版は4MOAでしかもかなりのお高い価格なのでやめ、
並行輸入を初期不良交換対応ありのところで買うことにした。

ヤフオクをのぞいてみたら、有名なPTW系のお店が出してたので
初期不良対応あるか質問してみたら、メールで問い合わせてくださいの1行で終わりだったので、
あるのか、ないのか公の場で書けないような所は信用ならないので却下。
もう1軒は質問してもド無視だったので却下。
ノークレームノーリターンって書いてあるでしょ?ってことなんだろうけど、じゃあいらない。

初期不良対応あるところを見てみたら、ヤフオク以外に普通のショッピングモールみたいなところ
出してる所があって、そこだとモールの1ヶ月の初期不良対応がついてたので、そこにした。

使っていって故障は仕方ないし、等倍の照準器は修理に海外だしても
戻ってこれない可能性はあるのはわかってるけど、
買って壊れてるとか、買って最初は動いたけどすぐだめになったとかは避けたいからね。
初期不良1週間ぐらいは欲しい。

実物光学機器いくつか使ってるけど、まあ普通に使ってる分には壊れないw
とは言っても製造工程での不良はあるかもしれないから、それだけ弾ければいい。

てな感じで届いた。



覗いてみても、ほとんど青くないね。
べつに青くたってかまわないけど。
ただ、ゴリゴリしたダイヤルのクリック感はいただけない。

あと、接眼側のレンズがすごく割れそうなんだけど大丈夫かな。
なんだかんだ言って割れた話は聞かないから、だいじょうぶだろ。

そして欲しいと思ったきっかけになったAmerican Defense MFGのマウントも買った。



左がモジュラーベースのAD-B2
右がライザーのAD-T1-SOCOM

ほんとはもっと低い、CoWitnessライザーが欲しかったんだけど、売り切れだった。
発注はしてあるのでそのうち届くはず

このマウントベースは、ライザーを交換することにより、高さを変えたり、
載せる機器を変えたりできる。しかもベースにはそのままACOGがつく。
すぐれものだとおもう。

しかもQDレバーは、工具なしでレールの対応幅を変えられる超すぐれもの。
CAのM6A2のレシーバーのレール幅はちょっと狭いのでこれは助かる。

T-1への取り付けは、まずライザーをT-1に取りつけるのだが、
深い穴がほってあって、そこに小さなトルクスネジでT-1にとりつける。
そのあと、ベースにライザーをとりつける。
ライザーは、凹凸があって、ネジなしでもズレないような工夫がしてある。
よくできてる。
前から思ってるんだけど、アメリカ人って銃の部品になると
急に精度よいものを作るよね。安全性もあるだろうけど、
やっそこに自信もあるのだろう。

M6A2につけてみたところ。





やっぱSOCOMだとちょっと高くて違和感ある感じだけど、
ノッペリ感はなくて、メカメカしくて良い感じ。
アメリカンディフェンスって、
シンプルでありながら、節度あるメカメカしさでわりと好き。

構えてみると、やっぱ軽くていいねえ。
重いタクティカルスコープをつけたときとは、まさに雲泥の違い。
小さいので、きっちり頬つけしないと視界にドットが入らないこともあるけど、
それは自分の問題。

てことで、初期不良対応期間中ずっと点灯しっぱなしにしておいて確認して、
だいじょうぶそうだったらゲームに早速もちだすぜ!! そのころにはCo Witnessライザーも届いてるはず!!
たのしみ!  


Posted by usay at 21:38Comments(0)カスタム