スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  

Posted by ミリタリーブログ at

2014年01月15日

ねんがんのロックタイト641を買ったぞ!!

ねんがんのロックタイト641を買ったぞ!!
それだけだと送料がもったいないのでロックタイトのハンドクリーナーも一緒に。
ハンドクリーナー、容量を気にしないで買ったら4リットル入りだったw 重い。


ロックタイト641は、ベアリングなどの軸受などのはめ合い専用の中強度接着剤。
(なぜかヘンケルジャパンのサイトに個別説明がないのでセレクターガイドのPDF)

中強度とは言え、電動ガン用途には強すぎるかなと思ったけど、試しに買ってみた。
ハリケーンのメカボにハリケーンの6mmオイルレスメタリングをロックタイト641で接着。


結論から言うと、電動ガンの軸受の接着にピッタリだと思う。
今まで瞬間接着剤を使ってみたり、ネジロックのTL-242を使ってみたりしたのだが、
ロックタイト641は、接着剤の強度としては、軸の回転方向と横方向のじんわりとした力には
強固に固定されるが、ハンマーで外そうと叩くと、メカボが壊れるんじゃないかってほど
叩く前に少しずつ外れていく。絶妙な固着具合。

瞬間接着剤は、ガッチリとつくのだけど、衝撃に弱いので、ピストンの衝撃でわりと外れてしまう。
TL-242は、中強度ではあるけどちょっと強すぎて、メカボから外すときにメカボを壊しそう。
ロックタイト641は、さすがはめ合い専用だけあって、軸受のはめ合いには必要十分な強度だが、
外そうとする意思を持った力には答えてくれる。
万が一はずれなくなっても、250度で加熱すれば外れるらしいので、
温度調節つきのハンダごてで温めれば大丈夫。

問題は、ロックタイトってだいたい250mlの大ボトルと50mlの中ボトルと10mlの小ボトルがあるのだけど、
ロックタイト641は、大ボトルと中ボトルしかないのよね。
電動ガンに使うのは、せいぜい軸受6コで2-3滴ぐらいなので、相当のプロでもない限り
50mlなんて到底使いきれそうにないことw
嫌気性接着剤だから空気に触れても大丈夫なんだけど、使用期限は2015年7月となってる。
到底無理っぽいww 小さいボトルに入れて、小分けでオクででも売ろうかな。

ところで、ロックタイトの50mlボトルとTL-242はそっくりなボトルだけど、

明らかな違いがあった。ロックタイトのボトルは、フタの基部がネジ込み式になっていて、
フタ自身はパチンとハメこみ式になっていて、しかも内部に密封できるロックがある。
一方、TL-242は、フタの基部もフタも同じ時計まわりのネジになっていて、密封ロックもない。
前から、両方とも同じ方向のネジだと、フタをあけるときに基部まで緩んじゃうじゃんと思っていたが、
なるほど本物はしっかりしていたのね。やっぱりパチものだわw
たぶん中身はTL-242もロックタイト242も中国製でそれほど遜色ないものだとは思うけど。
まあ、TL-242は300円に対してロックタイトは2000円前後するからしょうがないけど。

てな感じで、電動ガンいじりにまた1つ強い味方ができました。  


Posted by usay at 21:36Comments(0)グッズ