2014年12月07日

VTAC風スリングを作ってみた!

あれ、気付いたらしばらく投稿してなかった。
Facebookにはマメに投稿してたんだけどなあ。

今回はスリングを自作してみた。
以前もシングルポイントスリングを自作したことはあったけど、
ちゃんとしたのをイチから自作したのは初めて。
目指すのはVTACの伸縮するスリング。

用意したのは、生地屋で揃えたYKKの8コキ、ナイロンテープ
クイックリリース、使ってない3ポイントスリングから持ってきたHKフック。


まずテープを適当な長さに2本切って両端のほつれをバーナーでおさえる。
使ってるのは100円ライターを使うバーナー。ほつれを直したり、熱収縮チューブをあぶったり
いろいろ使えて便利。


次に両端をつくる。あとでもいいけど。
HKフックを通して、8コキ2つでとめるだけ。


次にクイックリリースに通す。
クイックリリースの下側を通して、ぐるっと回してバネの部分にいれる。
縮める方向には引っ張るだけだけど、伸ばすにはクイックリリースを解除しなければいけない寸法。


そのあと、もう一方をクイックリリースのループに通して8コキ2つで止める。


できあがり!!


あまったビロビロは適当なものに巻き付けるなりしておけばいいと思う。

HKフックにしてあるので、一方の穴に一方のフックをつければ
簡易的なシングルポイントスリングとしても使える。

このスライド方式だと、輪っか部分をかなり小さくできるので、
普通にシングルポイントスリングとして使える。

また、縫製を一切していないので自由にカスタマイズもできる。


末端をQDスイベルにしたり、途中にバックルをいれたり、MASHフックにしてみたり、
もちろん銃本体のループにそのまま固定してもいいし。ほんと自由自在。

QDスイベルにして、DDのオフセットアダプターにつけたところ。

ついでにクイックリリースにパラコードとITWトグルで持つところをつけた。
VTACスリングだと結構邪魔だったので、今回は付けなかったんだけど、
やっぱあったほうがいいみたい。

使ってみたけれど、めっちゃくっちゃ使いやすい。
いろいろスリングは使ってきたけど、今までで一番使いやすいかも。
ビロビロが余っちゃうという欠点はVTACと一緒なんだけど、
ちょっとテープが柔らかすぎてたまに噛んじゃうVTACに比べて、
固めのテープを使ったので、噛むことがない。
スライドさせる時の感触は、VCASに近い。

肩パッドが無いから、軽装で長時間使うと痛くなるかもしれないけど、
プレキャリを最近つけてるのでそのへんは痛いくないし、
パッドが無いほうが邪魔にならないし、そもそもそんな長時間やらないしな。
必要になったら自分でカスタマイズすればいいし。

自作をおすすめしたいところだけど、
このクイックリリースが日本だと滅多に入手できないことだよなあ。
なにか代替品を国内で入手が容易なもので探してみようかな。








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